9月11日
面接第1グループ(←現役中心。詳細は13日と同じ(だろう))
9月12日
9:00〜9:45
内田クレペリン精神作業検査(CD音声に従って)
*MMPIは無くなった。適性検査に費やされる時間を見てその年に何が実施されるかある程度予測がつくかもしれない。
10:30〜11:30
作文「ことばの力」
*「ことば」とひらがなになっている意味大切?
*周囲は「ことばとは…」のように堅く書いている人が多かった。その中でどのように個性を打ち出して光るかが課題だと思う。
*「作文」と「小論文」は違うと思うのだ。自分の思ったこと、感じたこと、意見をいかに全面に出すかが作文なのではないだろうか。
そこに、一般的な意見はいらないと思う。あくまで、自分勝負。そのように感じる。
13:00〜17:00
3グループに分かれて実技試験
体育
バスケット 練習1回
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■■E■■■■■
■■↑■■■■■
■△D←C←B△
■■■■■■↑■
■■■■■■A■
■■■■■■↑■
■△☆→@←始△
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△:カラーコーン
☆:次の受験者
@チェストパス3往復
A右ドリブル
Bドリブルチェンジ
C右ドリブル
Dボール持ち替え(ターン)
E走り込んでシュート
*カラーコーンは敵=常に背を向けたほうが良いと思う。また,カラーコーン側にボールを持つのもおかしいと言える。
*素早さとシュートのダイナミックさを見るとのこと。
*左きき用コートも同様(左右逆)。
*パスは相手の胸に向かって(基本…)。
マット 練習2回
Start→→1→→→2→→→3→→
Finish←←←←5←←←←←4
1.倒立前転(補助OK)
2.前転の最後に足をクロスさせ,身体の向きを変える前転(名前?手を着かずに半回転できるとかっこよく見えた)
3.伸膝後転(立った姿勢からのチャレンジがポイント?)→側転の前に、体の向きを180度変える。
4.側転(一時期ロンダードだったという噂も)
5.伸膝前転(成功率低い。成功するとかなりの高得点?しかし怖さを捨ててチャレンジすればできる)
*練習は一方通行なので,身体の向きをイメージしながら行うこと。
*伸膝前転は思い切りよく助走すること。助走つけないで失敗している人が多かったので,思い切りの良さを見せるのも一つのポイントではないか。審査の先生方も助走について言及していた。
*倒立の補助は,先に振り上げた足を支えるよう,指導が入った。
*補助は受験生同士で行う。
音楽
一人ずつ。グランドピアノ。消音になるように工夫されて音が響かない(布?)=強く弾いても音が出ない。1番が終わるとストップをかけられるが,2番を弾くつもりで挑んだほうが良いだろう。歌は歌わないでくださいと言われるという噂で,誰も歌っていなかった。歌いたかったら口パクで・・・との噂も出ていたが,それはそれで中途半端な気もする。私のグループはマット直後にピアノのため「手が震える」と皆文句を言っていた。今更そんな文句を言っても始まらないので,どんな状況下でも弾けるように練習しておくべきだろう。
曲は「ふじさん」「とんび」が人気(←他県での指定に入っていたりするからか?)。「歌唱教材」としか書かれていなければ,教科書の後ろのほうの参考教材も視野に入れて考え,選曲で差をつけるのも作戦では?ちなみに私は「音楽のおくりもの」(教科書の後ろにあった)をやった。暗譜が有利という話もあったが、自分の暗譜力に自信が無かったので、楽譜と、マイナーな曲だと思われたので教科書持参で行った。(受験番号と曲名を言う時に、さりげなく教科書を試験官に見えるように持ち、つっこまれたら「ここに掲載されている」と補足するつもりだった。)