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寄せる詩/2

「無くなることのない満面の夜空」

見上げた先に
光る星

雲は流れ
月がふるえる

一面の闇の中
散らばる煌めきは
青白く

いつまでもいつまでも
この景色が消えぬように

まぶたの裏に
焼き付けよう

君の涙の輝きも
夜空に溶けてしまうように

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8008HITふみふみの和雅さんより、リクエストの詩。

*満面の星空ではなく、満面の夜空。
夜空に浮かぶいくつもの煌めきを書きました。

(2004.01.05)

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